5販社を統合、来年4月から新会社でスタート
元売・卸売・小売のシナジー効果で「勝ち組」目指す



2006年11月20日

三井液化ガス株式会社(東京千代田区、社長:岡山進)では、100%出資のLP ガス事業会社5社の経営を下記の通り、統合・合併することと致しました。
オール電化攻勢や同業他社との競争など、LP ガス販売事業を取り巻く環境がますます厳しくなる状況下、本統合によって販売会社各社の経営資源をより効率的に活用し、三井液化ガスグループとして“強みをさらに強める”とともに、元売・卸売・小売のシナジー効果を発揮することでLP ガス業界における「勝ち組」を目指す方針です。


1.統合時期: 2007 年4 月1 日(予定)
2.対象会社: 株式会社グロリアガス北海道
(伊達市、社長:塚田耕三、資本金10 百万円)
東北グロリアガス株式会社
(青森県青森市、社長:森安惠一、資本金48 百万円)
関東グロリアガス株式会社
(神奈川県綾瀬市、社長:黒川政彦、資本金94 百万円)
グロリアガス北陸販売株式会社
(福井県福井市、社長:小出純一、資本金80 百万円)
九州グロリアガス株式会社
(佐賀県佐賀市、社長:吉田忠成、資本金224 百万円)
3.統合会社の概要: 【社名】グロリアガス株式会社(仮)
【資本金】未定
【本店】東京都千代田区(予定)
【所管】経済産業省(予定)
【売上高】約130 億円
【直売件数】約13 万戸
【販売店数】約250 店
【LPガス販売数量】約8 万t
【従業員数】約300 人
【役員・組織】未定
4.統合の理由: 1.連結経営のさらなる深化・強化
2.経営資源の効率的な活用
3.元売・卸売・小売の相乗効果の発揮(競創活動の深化)
4.本社機能の統合によるコスト削減
5.管理機能一元化によるコンプライアンス体制の強化
6.コーポレートガバナンスの徹底
以上