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サウジアラムコ2003年2月 FOB価格 (CP) |
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2004年11月価格 |
2004年10月価格 |
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変動幅 |
変動率 |
| プロパン |
US$375.00/MT |
US$342.00/MT |
US$ |
+33.00/MT |
+9.65% |
| ブタン |
US$365.00/MT |
US$335.00/MT |
US$ |
+30.00/MT |
+8.96% |
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参考となる指標 |
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| アラムコ・テンダー予想入札値 |
プロパン |
ブタン |
| テンダー(1)(2月1日〜10日) |
$383/MT前後(落札) |
$375/MT前後(落札) |
| テンダー(2)(2月11日〜20日) |
$396/MT前後(落札) |
$384/MT前後(落札) |
| テンダー(3)(2月21日〜28日) |
$359/MT前後(落札せず?) |
$341/MT前後(落札せず?) |
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| (注)上記入札予想値はあくまでもマーケット情報によること為念。 |
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原油(アラビアン・ライト)熱量比
・プロパン:159%
・ブタン:156%
(アラビアン・ライト平均値(1月1日〜31日)US$28.842/BBL) |
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コメント |
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| 2月CPはプロパン$375/MT、ブタン$365/MTと1月比プロパン$33/MT、ブタン$30/MT upとなり。1994年10 月CP制度採用以来最高値を更新した。 |
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| 世界的な寒波、ヴェネズエラ/イラク問題による原油高騰等から、LPG価格を取り巻く環境も厳しい状況にある。一方で中国における需要は目覚ましく、寒さがくれば高値であろうと購入し続けることを証明した形となった。その結果、高値で推移している西側の製品でも東に流れ、同時に中東カーゴにおいても多くのプレミアム払ってでも収益が得られる状況となったことが、今回の上げ幅に繋がったものと思われる。 |
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現在は、中国が旧正月の休暇に入っている為マーケットは静かである。また中国国内価格も、国内製油所のフル稼働により在庫が積みあがったことにより下がり始めている。
しかしながら、今の所2月着物では1-2カーゴ見受けられるのみであり、これらが成約に至った場合に は再び東域内のみの取引となりカーゴショートの状態となる。 |
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ヨーロッパ/米国のLPGは、引続き原油高/寒波により高値にて推移しており、現在の中国のレベルでは全く採算が合わない。
従って今後は、原油価格に比例した西側のLPG価格及び中国を中心とした世界的な需要を作り出している寒さが何処まで続くか注目される。 |
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