三井丸紅液化ガスの経営理念は『地球を守り共に繁栄する』です。『地球環境に優しいクリーンエネルギーであるLPガスの供給を通じて、快適で健康的な暮らしをお届けしたい』というのが私たちの切なる願いです。
2008年4月1日、三井液化ガスと丸紅ガスエナジーが合併し、三井丸紅液化ガスが誕生しました。両社とも共通する経営思想のもとLPガス業界をリードしてきた企業です。
三井液化ガスの前身であるブリヂストン液化ガスが、世界初のLPガス専用タンカー、ブリヂストン丸でLPガスの輸入を開始したのが1962年。丸紅ガスエナジー(当時は丸紅飯田)はブリヂストン液化ガスの輸入計画実現に協力したのを契機に同社の販売窓口となりました。その後、両社は高品質なLPガスをより安価に、そして安定的に生活者の皆様にお届けしてきました。
健全なる企業活動を通じて、地球環境を守り、皆様の発展に寄与する、即ち『地球を守り共に繁栄する』の根底に流れるその思想は、当社の経営の礎となっているものです。
LPガス供給という事業を通じ、当社と
Pグロリア特約店様及びベニープロパン特約店様、またその傘下販売店様が共に繁栄を享受できること。そして、LPガスをご使用になる生活者の皆様の暮らしがより豊かになること。更には、未来の子供たちが安心して暮らせる地球環境を守るために、LPガスが役立つこと。『地球を守り共に繁栄する』という経営理念のもと、私たちはこれらの目標の実現を目指します。